【ライブレポート】2017.1.2. ハピリン[福井]

あけましておめでとうございます!まほろばスタッフです。

2017年 まほろば は地元福井県での初演奏から始動となりました。

今回はそのライブレポートを書いていきたいと思います!


◆ライブデータ◆

日時:2017年1月2日13:00〜

会場:福井駅前 ハピリン一階 ハピテラス

天気:晴れ


◆演目◆

Intro.寿

1.まほろばの夜明け

2.おいで

3.雫(太鼓ソロ)

4.シャンバラの丘

5.大海に光りの舟よ


ーーー


会場は福井駅前に昨年オープンしたばかりの施設「ハピリン」1階にあるイベント空間「ハピテラス」。

半屋外、そしてかなりの広さがある会場ということもあり

まほろば の二人は前日より会場を下見、音の反響確認などを行っていました。


公演当日は二部制となっており、

一部:FM福井公開生放送(インタビュー・ミニライブ)

二部:本公演

という2ステージでお送りしました。


1月11日(水)にリリースされる「大海に光りの舟よ」が、FM福井の1月度ヘビーローテーションに決定したこともあり、

ライブ前にステージ上で行われた公開生放送で 楽曲について聞かれると、


「まほろばの音楽、その大きなコンセプトでもある《希望》を表現した楽曲。悩んだり落ち込んだりする時に背中を押してくれる曲になれば」

「舟歌をイメージし、サビ頭には掛け声のような歌詞も入れているので、皆で声を合わせて楽しんで欲しい」


と、楽曲に込めた想いを語っていました。

更には個々に活動していた二人の経歴などにも触れて頂き、地元ならではの貴重な内容のインタビューとなりました。


そして本公演では、今回が初披露となった「紅白」の衣装を身にまとい、計5曲を演奏。


お正月三ヶ日真っ只中!ということもあり、どれほどのお客様が足を運んでくださるのだろう…

という我々スタッフの思いを吹き飛ばすかのように、開演前から本当にたくさんの方に集まっていただきました!


演奏中も増え続けるお客様、その温かさに感極まり、

MCでは 春-HARU- の声が少し震えてしまうという一幕も…


-春-HARU- の伸びやかな歌声、そして 達-TATSU- の迫力ある太鼓。

まほろばが描き出す「日本的ファンタジー」に包まれ、会場はまるで時が止まったよう。

終始、皆さまが真剣に見入って下さっているのがひしひしと伝わってきました。


特に、映像や音源とは全く別物と言っていいほどの 達-TATSU- の太鼓演奏に驚かれた方が多くいらっしゃったようで、


ただただ圧巻!

感動した!

打ちのめされた!


という声もたくさんいただきました。

鳴り止まぬ拍手の中、舞台を降りた2人。声をかけようとするお客様の列ができていたのも印象的でした。


初の地元公演、そして気温の低い野外での演奏ということもあり、リハーサルではピリッとした空気だった まほろば の2人も

「本番では全てを開放し、楽しむことができた。何よりも地元の皆さんにやっと まほろば の音楽をお届けすることができてとても嬉しい。」と話していました。


最後の最後まで、福井県の温かさに感動しきりのスタッフ一同と、

今回の初ライブを終えて、福井という土地の大きさを改めて感じていたまほろばの2人。

早くも次なる福井公演を視野に入れております!


まずは何より、今回まほろば福井公演に足を運んで下さいました皆さまに、心より御礼申し上げます!

誠に有り難う御座いました!

STAFF

日本の原風景を音で奏でる、和太鼓奏者 [ 達-TATSU- ] と 作詞作曲家 [ 春-HARU- ] による夫婦音楽家
http://www.w-mahoroba.jp

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